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自宅療養者に酸素ボンベ貸し出し 港区 東京コロナ情報

新型コロナウイルス

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 東京都内の新型コロナウイルス関連情報(30日、自治体発表などによる)

 【足立区

 西伊興ほがらか学童保育室で職員2人、児童3人の集団感染が発生したと発表した。31日まで休室にするとしている。また、花畑共同作業所でも職員1人、利用者4人の感染が判明。9月3日まで休所するとしている(27日発表)。

 【江東区

 区内の認可保育園で、新たに職員4人、園児9人の感染が判明した。すでに感染が判明していた園児1人を含め、この園での感染者は計14人になった。別の認可保育園でも職員1人、園児5人の感染が確認された。

 そのほか、区内8カ所の認可保育園で合計で園児11人、職員1人の感染も新たに発表した。区職員1人、特別養護老人ホーム介護職員1人、区立小学校教職員1人、障害児通所支援事業所利用者1人の感染も明らかにした。

 【渋谷区

 区立福祉施設の職員1人の感染が判明。施設内の消毒を実施したうえで、運営を継続している。

 【中央区】

 区立特別養護老人ホームで入所者2人が新型コロナウイルスに感染していることが23日に判明。濃厚接触者の入所者が全員、陰性であることが30日までに確認されたが、9月6日まで新規の入所を休止する。

 【文京区

 ワクチンの予約キャンセル分を活用しようと、キャンセル待ちの登録を9月1日から始める。接種は同6日から。登録できるのは、区の接種券を持っていてまだ接種しておらず、区の連絡から15分以内で接種会場に来られる人。会場は文京シビックセンター、文京学院大学、順天堂大学病院、文京スポーツセンターの4カ所。区のホームページかワクチン接種コールセンターで登録を受け付ける。

 【港区】

 自宅療養者に対し、酸素ボンベを貸し出す事業を始めた。往診した医師が「酸素投与が必要」と判断した場合に、保健所や業者がボンベを届ける。計20本を確保し、必要に応じて数を増やすという。

 みなと保健所によると、区内の自宅療養者は約550人で、入院が必要な患者は、手続きが済んだ翌日までにはほぼ入れる状況だという。松本加代所長は「入院前の『つなぎ』の位置づけ。ボンベは在庫が多く、保健所職員でも簡単に届けられるので、持続可能な方法だ」と説明する。

 【狛江市

 市役所2階で勤務する30代女性の市職員1人が感染した。市によると、25日に知人が発熱し、26日にPCR検査を受け、27日に陽性判定となった。26日以降出勤していない。市は、換気や消毒などを徹底し、該当の職場も通常通りの業務を続ける。

 【調布市

 1回目にファイザー製のワクチン接種を受けた市内の80代女性が、2回目にモデルナ製を受ける誤接種があったと発表した。いまのところ体調不良はないという。

 市によると、女性は5月に医療機関でファイザー製の接種を受けた。同じ医療機関で2回目の接種を受けるはずだったが体調を崩して接種できず、市の集団接種を予約。8月25日にモデルナ製の接種を受けたという。市は「本来は2回目のみの接種は受け付けていないが、会場での確認不足が重なった」としている。

 【三鷹市

 市立学校に在籍する児童・生徒7人の感染を発表した。20日から26日にかけて陽性が確認され、一つの学校で発生したものではないという。いずれも学校関係者に濃厚接触者はいなかったため、通常通り授業を実施している。

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