NMB早川夢菜が小中学校で「学んでおきたかったこと」

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山根久美子、阪本輝昭
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早川夢菜さん=阪本輝昭撮影
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「NMB48のレッツ・スタディー!」 早川夢菜さん編①

 昨年度から始まった大学入試改革では、思考力や表現力がより重視されるようになりました。改革の先行きが不透明な中、どう勉強すればよいのか。NMB48のメンバーが書いた小論文を大手予備校・河合塾の講師に添削してもらい、ヒントを探ります。早川夢菜(ゆな)さん(18)が、お題を読んで挑戦しました。(山根久美子、阪本輝昭)

■お題「小中学校で学んでおくべきだったと思うこと」

「小中学校で学んでおくべきだったと思うことを一つ挙げ、内容を説明してください」(200字以内)

■早川夢菜さんの小論文

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早川夢菜さんの小論文。「私は国語の授業の中でプレゼンテーションの仕方について学ぶべきだったと考えました。小中学校では、発表の際に声の大きさや読むスピードのみが重視されていましたが、聞き手への配慮や伝える意識の大切さを授業でより深く学ぶべきだったと思ったからです。そうする事で語彙力(ごいりょく)が高まり、授業外で発表する際にも有効に活用する事が出来るのではないかと思います。そして、社会で生きていく上でもその力は重要だと考えたからです」

■河合塾・加賀健司講師 「答案の向こうに『早川さん』を見たい」

 出題と添削を担当するのは河合塾で小論文を指導する加賀健司講師です。

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