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無人販売「餃子の雪松」、ついに宇都宮へ 新星が聖地に

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池田拓哉
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 ギョーザの無人店舗「餃子(ギョーザ)の雪松」が9月下旬、激戦区の栃木県宇都宮市内に出店する。群馬県みなかみ町の温泉街で創業した老舗「お食事処 雪松」のギョーザを継承し、東京都国分寺市の運営会社「YES」が全国展開するギョーザ界の新星が、「聖地」に乗り込む。

 朝日新聞の取材でわかった。宇都宮市上大曽町に出店する。

 同社は2019年8月に東京で無人店舗を初出店し、現在は全国で221店舗。栃木県内では昨春の足利市でのオープンを皮切りに、6店舗で営業する。

 客は店舗備え付けの大きな冷凍庫から商品を取り出し、さい銭箱のような箱に代金を入れる。キャベツの量が多く、もちもちとした皮の食感が特徴。36個入りで1千円(税込み)。

 同社によると、コロナ禍での…

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