上野は4日後から練習、後藤は? 金メダルのソフトボール選手が会見

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 ソフトボールの女子日本リーグ後半戦が4日に始まるのを前に、東京五輪(7月27日決勝)で金メダルを獲得した日本代表の4選手が3日、オンライン会見で抱負を語った。

 7月27日の決勝後、どのように過ごしていたのか。ビックカメラ高崎の上野由岐子藤田倭(やまと)は「4日後から練習した」。トヨタ自動車後藤希友(みう)と渥美万奈が「休みを10日間もらった」と話すと、上野がうらやましそうに反応する一幕も。

 リーグ戦は首位のビックカメラ高崎をトヨタ自動車など5チームが1勝差で追う混戦に。後藤は「五輪でソフトを知った人も見てくれる。強い気持ちで頑張りたい」と語った。

 後半戦は神奈川・大和スタジアムに12チームが集結し、4、5日に3試合ずつが実施される予定だった。しかし、所属選手が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性だったデンソーと大垣ミナモが出場を辞退したため、計4試合での再開となる。