自民・古屋元国家公安委員長「冷静な判断や当事者能力に欠けていた」

自民党総裁選2021自民

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 菅義偉首相自民党総裁選に立候補しない意向を表明したことを受け、自民党古屋圭司・元国家公安委員長(岐阜5区)は文書でコメントを発表した。菅首相については、「新型コロナ対策で苦悩しつつ、全力で取り組んできたことは評価したい」としながらも「横浜市長選に始まり、総裁選先送り不発など、冷静な判断や当事者能力に欠けていた」と政権運営を批判した。そのうえで「総裁選では、自民党らしく堂々と複数の候補が国民の視点にたった論戦を通じて新総裁を選ぶ」とした。