東京五輪で同期が活躍 北京へ「次は自分の番」 モーグル・堀島行真

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上山浩也
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スポーツのミカタ

 「東京五輪を見て、すごく刺激になった。次は自分の番だと感じています」。来年2月の北京冬季五輪へ向け、スキー・モーグルの堀島行真選手(23)は意気込む。

 4年前の「苦い経験」が糧だ。初の五輪だった2018年平昌大会は11位に終わった。その前年3月の世界選手権で、日本男子で史上初めてモーグルとデュアルモーグルで2冠を達成し、金メダル候補との期待が高まるなかで、結果を残せなかった。

 「自分自身はトップだと思っていなかったけど、(世界選手権で)結果的に1位になった。技術も考え方も、1位のレベルに達していないと思っていたときだった」

 自らの気持ちと結果の大きな…

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