ブラジル対アルゼンチン戦が開始7分で中止に サッカーW杯南米予選

新型コロナウイルス

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 ブラジル・サンパウロで5日開催されたワールドカップ(W杯)カタール大会南米予選のブラジルアルゼンチン戦で、4人のアルゼンチン選手に新型コロナウイルスの検疫義務違反の疑いがあるとして試合開始約7分でブラジル保健当局が介入し、試合が中断された。出場していたアルゼンチン代表のメッシやブラジル代表のネイマールらが説明を求めたが、そのまま中止になった。

 AP通信によると、4選手はイングランドプレミアリーグに所属。3日にブラジルに入国する際、14日以内のイギリスの渡航歴を申告しなければならないのに、隠して虚偽の申告をしたとされる。ブラジル保健当局は試合前に4選手に隔離命令を出していたが、命令に従わなかったという。

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