パラ競技に関心高まったけど 「障害者がいる」が当たり前になるまで

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 東京パラリンピック最終日の5日、ボッチャや車いすバスケットなどが体験できる東京都江東区の催し会場で、家族連れが楽しんでいた。

 東京都目黒区のバーウィック麗香さん(42)は夫ミックさん(43)と小学1年生の双子の娘、新菜(にいな)さん(6)、羽菜(はな)さん(6)と訪れた。新菜さんは脳性まひで歩くことが難しい。

 幼少の頃はベビーカー、2年ほど前から車いすを使い始めた。今年4月に特別支援学校に入学。新型コロナウイルスの感染拡大でオンライン授業となり、スポーツに接する機会は少なかったが、パラで車いすの陸上選手が走る姿をテレビで見て「すごい速い。競技用車いすに乗ってみたい」と話したという。

中継のテレビ局は手応え ツイッターでは五輪と開きも

 初めての競技用車いすに新菜…

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