政治に多様性は根付いているか 田原氏と稲田議員が語る

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 東京五輪パラリンピックでは「多様性と調和」が理念の柱となりましたが、日本社会に多様性が根付くために政治は何をすべきなのでしょうか。朝日新聞は3日、「多様性と政治を考える」をテーマにオンライン記者サロンを開催しました。

 ゲストはジャーナリストとして長年、日本政治を中心に評論・執筆活動を続けてきた田原総一朗氏と、自民党衆院議員の稲田朋美氏。

 視聴者からの事前質問では、保守派の論客として知られた稲田氏が党内で反対の声が根強い「LGBT(性的少数者)理解増進法案」の成立に向けて熱心に取り組んだことなどを受け、「稲田氏の政治姿勢の変化」を問う声が多く寄せられました。

 この点について稲田氏は「憲…

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