侍ジャパンの稲葉監督、故星野仙一さんの供養塔に金メダル報告

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 野球の日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督が6日、愛知県あま市にある故星野仙一さんの供養塔を訪れ、東京五輪での金メダル獲得を報告した。

 星野さんが代表監督を務めた2008年北京五輪に選手として出場。当時は4位に終わったが、今回は5戦全勝で初の頂点に立った。

 五輪前の7月にも訪れていた稲葉監督は「金メダルを取って来るという思いを伝えて、(今回は)いい報告が出来てうれしい。『よくやった』って言ってくださっているんじゃないかと思う。自国開催で金メダルを取れたことでうれしく思う」と目を細めた。