迫る衆院選、投票用紙の準備進む 札幌市の印刷工場

2021衆院選

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 衆院の任期満了が10月21日に迫るなか、次期衆院選で使われる投票用紙の印刷作業が北海道内でも進められている。札幌市西区凸版印刷北海道事業部では7日、大型印刷機で次々に投票用紙が印刷され、担当者が入念に点検していた。

 投票用紙は縦12・8センチ、横8センチ。小選挙区はあさぎ色で、比例代表はピンク色。折り曲げても自然に開く「BPコート紙」を使う。道選挙管理委員会によると、道内の有権者数は約449万人で、使用される用紙は計912万7200枚。9月下旬に各市町村に配送される予定だ。

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