徳島県に線状降水帯、災害危険高まる 高知・東洋町など120ミリ

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 気象庁は8日午前11時19分、徳島県で線状降水帯による非常に激しい雨が降り続いているとして「顕著な大雨に関する情報」を発表した。命に危険がおよぶ土砂災害や洪水の危険性が高まっていると注意を呼びかけている。

 また、高知県東洋町付近で午前9時50分までの1時間に約120ミリ、徳島県海陽町付近でも午前10時半までの1時間に約120ミリの雨が降ったとして「記録的短時間大雨情報」を発表した。

 このほか徳島県海陽町で午前10時からの1時間に109・5ミリ、同県美波町で午前11時からの1時間で88ミリの降水量を観測した。