東京五輪不参加の北朝鮮に資格停止処分 IOC、22年末まで

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遠田寛生
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 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は8日、新型コロナウイルス感染のリスクを理由に東京オリンピック(五輪)に参加しなかった北朝鮮オリンピック委員会に対し、2022年末までの資格停止処分を科したと明らかにした。この日のIOC理事会で処分を決めた。

 五輪憲章は「NOC(各国・地域のオリンピック委員会)は五輪に選手を派遣し、参加する義務がある」と定めており、これに抵触したことが理由。財政的な支援も凍結する。

 処分が続けば22年北京冬季五輪には選手団として参加できないが、出場権を得た北朝鮮選手の出場可否は今後検討していく。

 北朝鮮東京五輪不参加は…

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