焼けた軽トラックに人骨か 大阪・河内長野、国道脇の崖下

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 12日午前8時55分ごろ、大阪府河内長野市石見川の国道310号沿いの山中で、道沿いを清掃していた男性が、道路脇の崖下に焼けた軽トラックが落ちているのを見つけ、河内長野署の川上駐在所に通報した。署員がトラックを確認すると、中から人の骨のようなものが見つかり、署が経緯を調べている。

 署によると、軽トラックは全焼しており、周囲数メートルの範囲にも人骨のようなものが散らばっていたという。

 トラックのナンバーから持ち主は同市の40代男性とみられる。家族が5月29日、「(男性が)家に帰らない」と署に届け出ていた。