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宿泊療養中の60代女性が死亡 大阪府警が死因を調査

新型コロナウイルス

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 大阪府は13日夜、新型コロナウイルスに感染した60代の女性が宿泊療養施設で死亡したと発表した。府警が死因を調査している。

 府によると、女性は6日に発症し、7日に陽性が判明。基礎疾患があったが、ワクチンを2回接種していることや症状が安定していたことから、入院ではなく、大阪府吹田市のホテルで8日に宿泊療養を開始した。

 13日午前8時10分ごろの健康観察では37・3度の微熱があったが、全身の倦怠(けんたい)感や血中酸素飽和度の数値の異状はなく、食事や水分をとれていたという。

 だが、同日午後5時以降に夕方の健康観察のため10回以上電話を掛け続けたが、つながらなかった。午後7時10分ごろに看護師が部屋に入ると、心肺停止の状態で見つかったという。

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