レモン、桃…八女産フルーツ使いビール 八女ブルワリー、季節限定

野上隆生
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 クラフトビール醸造所「八女ブルワリー」(福岡県八女市宮野)は、主に地元産の素材を生かした季節限定のフルーツビールを売り出した。第1弾はレモンと桃で、10月まで販売。11月からはトマトとブルーベリーを予定している。

 八女ブルワリーは、改修工事のため現在閉館している観光施設「べんがら村」内にあるクラフトビール工房。これまで八女茶や旧矢部村の天然水など、地元産素材にこだわり、「ピルスナー」や「深蒸しIPA(インディア・ペールエール)」「ぶどうIPA」などのレギュラー商品を開発してきた。

 今回売り出したのは、さわやかなレモンの香りと酸味が特徴の「レモンセゾン」と、苦みが苦手な人向けの「ピーチホワイト」(いずれも330ミリリットル、税込み550円)。

 八女市内の観光施設やインターネットで販売している。問い合わせは八女ブルワリー(0943・24・3339)へ。野上隆生