コロナ禍、だいすけお兄さんも悩む 画面越しに届ける「げんきー?」

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聞き手・中井なつみ
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 NHK「おかあさんといっしょ」の「うたのお兄さん」を9年間務め、番組卒業後はコンサートや舞台などで子どもたちの歓声を集めていた横山だいすけさん。子どもたちとの直接の交流が難しくなったコロナ禍のいま、逆に子どもたちのことを一番考えているといいます。新しく始めたYouTubeや公開中の映画で伝えたいことを聞きました。

コロナで「会えなくなった」子どもたち YouTubeなら……

 昨年からYouTubeで動画配信を始めました。

「うたのお兄さん」として番組で活躍した9年間、そして卒業してからの4年間、子どもたちと直接ふれあう収録やイベントでの時間を大切にしてきましたが、コロナ禍で年間で50カ所ほどで開催していた自身のイベントやコンサートが、できていない状況でした。

 子どもたちが「経験できるはずだったいろいろなこと」を奪われる状況が続くなか、子どもにかかわってきた者として、「僕には何ができるだろう」と悩む毎日。そこで思いついたのが、画面ごしでも元気や安心を子どもたちに届けられないかということでした。

 いつものように「みんな、げ…

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