沖縄、新たに255人感染確認 病院クラスターの死者は71人に

新型コロナウイルス

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 沖縄県は15日、新たに255人が新型コロナウイルスに感染し、60~90代の男女3人が死亡したと発表した。県内の感染確認者は計4万8010人、県内の関連死亡者は計276人となった。

 新規感染者数は前週の同じ曜日より158人少なく、21日連続で前週の同じ曜日を下回った。

 直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は、県のまとめで135・81人で減少傾向を維持しているが、全国最多のまま。専用病床使用率は71・5%、重症者の病床使用率も46・2%となっている。

 また県は、大規模なクラスター(感染者集団)が発生した「うるま記念病院」(うるま市)でさらに入院患者2人の死亡が確認され、死者数は計71人になったと発表した。

 在沖米軍からは新たに17人の感染が確認されたと県に報告があった。在沖米軍関連の感染者は計2564人。

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