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ラムダ、ミュー、イータ…… 新型コロナ「注目すべき変異株」とは

有料会員記事新型コロナウイルス

野口憲太
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 次々と現れる新型コロナウイルスの変異株に関心が高まっている。世界保健機関(WHO)は8月末、コロンビアで最初に報告された変異株を新たに「注目すべき変異株(VOI)」に指定し、「ミュー株」と名付けた。9月2日時点で、VOIに指定されているのは5種類となった。それぞれ、どんな特徴をもっているのか。

 WHOは新型コロナの変異株のなかでも、監視が必要だと判断したものを、警戒度に応じて二つのカテゴリーに分類している。

 ミュー株が含まれるVOIと、日本を含め世界的に流行するデルタ株が含まれる「懸念される変異株(VOC)」だ。

 VOCのほうが警戒度が高く…

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