エンゼルス監督が大谷翔平を称賛 「彼が東京を歩いたら…」

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シカゴ=坂名信行
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 投げては9勝を挙げ、打っては44本塁打で本塁打王争いするエンゼルスの大谷翔平。15日のホワイトソックス戦は2番指名打者で5打数無安打に終わったが、ジョー・マドン監督(67)は試合前、まぶしい光を放つ27歳を1960~70年代に世界中から愛されたロックバンド、ビートルズに例えて称賛した。

 「東京で彼が街を歩いていたらどうなるだろう? ジョンとリンゴとジョージとポールが一つになって歩いているようなものだろう。彼がしていることは、たたえるにふさわしい。とても特別なことだ」

 恒例のリモート記者会見でのこと。マドン監督は大谷が投打の「二刀流」を実践する意義についても熱っぽく語った。

 「彼のおかげで野球ファンが…

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