自民党総裁選、高市氏「睡眠不足。目が赤いかと」朝5時まで演説準備

自民党総裁選2021自民

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 自民党総裁選に立候補を表明している高市早苗総務相は、国会内で記者団に告示日を迎えた気持ちを問われ、「多少睡眠不足です。目が赤いかと思いますが、気持ちを新たに今日は本当に頑張るぞという思いで参った」と答えた。

 睡眠不足の理由については、午後に行われる候補者による演説会の原稿の作成に着手したのが「夜中の1時ごろ」とし、「時間を計らなきゃいけなかったので何度か手を加えたが、途中でプリンターが壊れ、プリンターが動くようになるまでに1時間無駄にし、今朝5時ごろになってしまった」と述べた。

 また青のジャケットを身に着けていることについて問われ、「ブルーは好きな色。選挙などの時のイメージカラーだ」と述べた。また手応えについては「地方議員の方も含めて増えてきていると思う。昨日も3回にわけて地方議員とのリモート会議を行ったがたくさんの方が出席をしてくださった」と強調した。