心熱くなった木下選手の追悼試合 いつか「98」を歓喜の輪の中に

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スポーツのミカタ 小林正人

 9月5日、木下雄介投手の追悼試合がありました。木下投手の顔写真入りTシャツを着た選手がいました。特別な試合だったし、木下投手のご家族も来られていました。絶対に勝つぞ、という選手の気持ちが伝わってきました。

 いい試合でした。先発のロドリゲスも、途中登板した中継ぎ陣も、走者を出しながらも、何とかゼロに抑えて戻ってきた。

 そして八回、福留孝介選手の先制二塁打に続き、京田陽太選手がだめ押し二塁打。バットを短く持ち、絶対に出るという気持ちが見えた。二塁へは頭から飛び込みました。ヒーローインタビューでも話しましたが、木下投手とは同期入団で、家族ぐるみの付き合いだったそうです。強い気持ちを持って試合に臨んだと思います。

火曜日に、中日ドラゴンズにまつわる話題を提供します。

 木下投手は、独立リーグ、育…

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