「おとなになった」 河野太郎氏の言葉遣い変えた、地元市議の喝

有料会員記事自民党総裁選2021自民

斎藤茂洋
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 自民党総裁選が17日午前告示され、河野太郎行政改革担当相(58)、岸田文雄政調会長(64)、高市早苗総務相(60)、野田聖子幹事長代行(61)の4氏が立候補を届け出た。29日に投開票され、新しい総裁が決まる。

 「主張や政策の説明を丁寧にできるようになり、総裁を目指す顔つきになった」。河野太郎氏の地元・神奈川県平塚市の片倉章博市議(58)は最近の河野氏をこう見る。河野氏が衆院議員になる前からの付き合いで、ストレートな物言いは昔からだ。

 脱原発など政府や党の方針と…

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