バレー女子代表の荒木絵里香が引退へ 五輪4大会連続出場

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 バレーボール女子で東京五輪日本代表の主将を務めた荒木絵里香(37)=トヨタ車体=が現役を引退することが18日、分かった。関係者が明らかにした。身長186センチの大型ミドルブロッカーで、五輪には2008年北京五輪から4大会連続で出場した。東京・成徳学園高(現・下北沢成徳)で高校日本一となり、10代で日本代表入り。主将を務めた12年ロンドン五輪で銅メダルを獲得。出産を経て、16年リオデジャネイロ五輪でも主力を担った。