大谷翔平、19日登板へ 右腕張り訴えるもブルペン投球でゴーサイン

アナハイム=坂名信行
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 右腕の張りを訴え、17日の先発登板を取りやめていた大リーグ・エンゼルスの大谷翔平の次回登板が19日(日本時間20日)に決まった。

 この日、大谷は本拠アナハイムでのアスレチックス戦の前にブルペンで32球を投げた。これまでのブルペンと同じように全力で投げなかったが、直球のほか、スライダーやスプリットを投げてしっかりと右腕や体の状態を確認。投げ終えたあとは投手コーチとも話し合っていた。マドン監督は「彼がいつものようにやってみて、様子を見て決めていく」と話していたが、ブルペンでの状態を確認し、ゴーサインが出た。(アナハイム=坂名信行)