阪神・藤原オーナーが矢野燿大監督に続投を要請

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 プロ野球・阪神タイガースの藤原崇起(たかおき)オーナー兼球団社長が、矢野燿大(あきひろ)監督に来季以降の続投を要請したことが18日分かった。矢野監督は今季が3年契約の最終年だった。同日、報道陣の取材で明らかにした。

 阪神は61勝46敗5分けでセ・リーグ首位(17日現在)。藤原オーナーは矢野監督について、「非常に素晴らしい。後半戦についても色んな手を打って、頑張ってくれていると思っております」と評価した。16日に本人に伝えたといい、契約年数や条件は「シーズン終わって、色んなことが決まってきたらまたお知らせすることになる」と話した。

 矢野監督は就任1年目の2019年は3位、2年目の昨季は2位だった。4季連続で務めることになれば、12~15年にかけて監督を務めた和田豊さん以来となる。