ヤクルト・塩見泰隆がサイクル安打 プロ野球71人目

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 プロ野球・東京ヤクルトスワローズの塩見泰隆外野手(28)が18日、東京ドームでの巨人19回戦でサイクル安打を達成した。8月に新人で初めて達成した牧秀悟内野手(DeNA)に続く快挙で、セ・リーグでは38人目(41度目)、プロ野球では71人目(76度目)。

 一回に右前安打、三回に右越え三塁打、四回に12号の右越え3点本塁打を放ち、六回に左翼線二塁打を放って達成した。

 塩見は神奈川・武相高から帝京大、JX―ENEOSを経て、2017年秋のドラフト4位で入団した。今季は主に1番で起用され、試合前の時点で打率2割8分6厘、19盗塁と安定した成績を残している。