下松に「ながいき」のお風呂 敬老の日にちなみ登場

垣花昌弘
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 20日の敬老の日を前に山口県下松市平田のレジャー施設「くだまつ健康パーク」に18日、「長(なが)い木(き)の風呂」が登場した。「長生(ながい)き」の語呂合わせで、長さ1・5メートル、直径28センチ、重さ18キロのヒノキを、男女の大浴場の浴槽に7本ずつ浮かべた。神経痛や筋肉痛などに効能がある天然温泉に入ると、ほのかな木の香りを楽しめる。20日まで。

 施設の担当者は「コロナ禍でステイホームの機会が多いが、たまには大きなお風呂で足を伸ばして癒やしてもらえれば」と話す。(垣花昌弘)