【写真まとめ】大谷翔平、10勝目ならず 8回2失点の好投実らず

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 大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手(27)が19日(日本時間20日)、今季10勝目を目指して本拠でのアスレチックス戦に「2番・投手」で先発出場。1918年のベーブ・ルース以来、103年ぶりとなる「1シーズンで2桁勝利と2桁本塁打」を目指したが、8回2失点と好投するも10勝目はならなかった。試合は3―2でアスレチックスが勝った。この日の大谷選手の挑戦を写真で振り返ります。

 一回にマウンドに上がると、2三振を奪うなど三者凡退にしのいだ。その裏の初打席では四球を選んで出塁した。

 二回、2死からこの日初安打となる左翼への二塁打を許したが、次打者を三振に仕留めた。

 三回、先頭打者に中堅へのソロ本塁打を許し、初失点。以降は追加点を許さなかった。その裏、2死二塁で回ってきた第2打席は申告敬遠となった。

 四回1死から、中堅にソロ本塁打を浴びて2失点目。さらに次打者に二塁打を許すも、後続を断った。

 五回は三者凡退でしのいだ。

 六回、1死から中前安打を許したものの、後続を遊ゴロ併殺。その裏、先頭で回ってきた3打席目、バント安打を狙ったが、惜しくもかなわなかった。

 七回、下位打線を3者連続三振に仕留めた。

 八回、3四死球で満塁のピンチを背負うも、後続を三振に抑えて無失点でしのいだ。その裏の4打席目は三振。九回のマウンドには上がらず、8回2失点と好投するも打線の援護に恵まれず、10勝目はならなかった。

 試合はアスレチックスが3―2で延長戦を制した。