バレー男子日本代表の中垣内監督が退任を表明 東京五輪で8強に導く

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 バレーボール男子日本代表の中垣内祐一監督が19日、任期満了となる今月末で監督を退任することを明らかにした。2017年4月から指揮を執り、東京オリンピック(五輪)では29年ぶりの8強に導いた。試合後の会見で、「もっと上に行けたのではという思いはあるが、この辺でキリがいいのではないかと考えた」と話した。協会は10月中旬までに男女代表の後任監督を決める方針という。