• アピタル

東海3県の感染者計189人 愛知の大村知事「9月末で宣言は解除」

新型コロナウイルス

[PR]

 東海3県では21日、計189人の新型コロナウイルスへの感染が発表された。減少傾向にあり、愛知県大村秀章知事は9月末での緊急事態宣言解除の見通しを示した。

 愛知県では151人で、うち名古屋市が65人。2万人近くまで増えた自宅療養者は20日夜時点で5848人に減った。大村知事はこの日の定例記者会見で「9月末で緊急事態宣言の解除に持っていけるのではないか」としたうえで「段階を踏んで規制を緩和していくことになる」と話した。宣言解除後も「まん延防止等重点措置」か県の独自宣言で飲食店などへの規制を続ける考えも示した。

 また、医療者の確保のため、コロナ患者を受け入れる医療機関に対し、延期できる入院や手術の先送りを求める県の要請は当面維持する。大村知事は「リバウンドは必ずある。医療態勢を維持していくことでまずは対応したい」と述べた。

 三重県では10歳未満~50代の7人が発表された。10人を下回るのは、7月19日以来。岐阜県では、10歳未満~60代の31人。3日連続で50人を下回った。

新型コロナウイルス最新情報

新型コロナウイルス最新情報

最新ニュースや感染状況、地域別ニュース、予防方法などの生活情報はこちらから。[記事一覧へ]