五輪とパラ報道、言葉に違い 識者「特定の物語化傾向表れている」 

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忠鉢信一、山崎啓介牛尾梓
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 今夏開催された東京五輪東京パラリンピックの報道で使われた言葉は、両大会で明らかに違うことがわかった。

 朝日新聞が、テレビや新聞など約500媒体が記事を提供する「ヤフーニュース」を対象に調べ、五輪とパラのそれぞれの関連記事で、含まれた記事数が多い上位100語を比較した。

 五輪は3万1095記事、6万2504語、パラは5026記事、2万4740語を分析に使用した。

 統計処理の結果、記事数に有意差があった言葉は別表1の通り。

 五輪では、「代表」「日本」…

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