共産・志位氏「多様性あっても結束を」 TVで玉木氏に

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北見英城
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 立憲民主、共産、日本維新の会、国民民主の4党幹部が24日、テレビ朝日の情報番組に出演した。衆院選に向けた野党共闘のあり方などが議論となり、共産党志位和夫委員長は「政党に違いがあるのは当たり前。ダイバーシティー(多様性)があってもユニティー(結束)していくという立場が野党は大事だ」と呼びかけた。

 この日は、志位氏のほかに立憲の江田憲司代表代行、維新の片山虎之助共同代表、国民民主の玉木雄一郎代表の4人がスタジオに並んで出演した。

 番組では、野党共闘を目指す市民団体「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)と立憲、共産、社民、れいわ新選組の4党が結んだ衆院選の共通政策合意に、国民民主が参加しなかったことについて意見が交わされた。

 玉木氏は、政策合意の中に沖…

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2021衆院選

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