大谷翔平、投打2パターンの表紙  米著名誌「ベーブ・ルース以上」

松井望美
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 大リーグ・エンゼルスで投打の「二刀流」で活躍する大谷翔平選手が、米国の著名スポーツ誌の表紙を飾った。投手姿と打者姿、それぞれの写真を表紙に据えた2パターンが発売され、話題となっている。

 表紙を飾ったのは、1954年創刊の『スポーツ・イラストレイテッド』。10月号で、大谷選手の特集が組まれた。表紙には「SHO TIME」と大書され、「彼は新ベーブ・ルースではない。もっとすごい」と称賛されている。

 23日のアストロズ戦では1打数無安打、3四球と、期待のかかる46号本塁打は出なかったものの、チームとしては3―2で勝利した。

 SNS上では、「2種類の表紙のものが発売されるとは」「確かに大谷選手のプレーはすごい」など、驚き、活躍を歓迎するコメントが相次いでいる。(松井望美)