浅田真央さんと練習 「素晴らしい演技を見せて」 本田真凜が全日本

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 フィギュアスケートの東日本選手権(東京・ダイドードリンコアイスアリーナー)は31日、女子フリーがあり、ショートプログラム(SP)8位と出遅れていた本田真凜(JAL)はフリーで盛り返し、総合5位で7年連続となる全日本選手権エントリーを決めた。

 追い詰められていた。

 全日本出場には5位以内が条件。そんな中で、2016年世界ジュニア女王は今持てる力を出し切ることに集中した。

 「ラバーズ」を演じるフリー。大きなミスは3回転サルコーの転倒のみ。

 「一つ一つのジャンプのことを考えて落ち着いてできた。落ち着いてできたのが良かった」

 全日本出場を決めると「ほっとしました」と笑顔を見せた。

 東日本の予選となった東京選手権はジャンプのミスなどが響いて12位。「自分の気持ちの持ちようが難しかった」というその試合の後に声をかけてくれたのは元世界女王の浅田真央さんだった。

浅田真央さんからのたくさんの助言をもらい、氷上に向かいました

 浅田さんは本田が今季から指…

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