第4回立憲・枝野代表と自民・牧原氏が競り合う 埼玉5区 出口調査

2021衆院選

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 立憲代表で前職の枝野幸男氏と、自民前職の牧原秀樹氏が争う埼玉5区。朝日新聞社などが31日に実施した当日出口調査によると、枝野氏、牧原氏が競り合っている。

 枝野氏は立憲支持層を固め、共産支持層の大半をまとめた。一方、牧原氏は自民支持層の8割をまとめた。無党派層の得票は枝野氏がやや上回る。年代別では主に年配者が枝野氏、若年層が牧原氏により多く投票している。

 出口調査は共同通信社など5社と合同で実施した。

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