「でき過ぎも、できなさ過ぎもない」 ミスにうなずいた宇野昌磨

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 フィギュアスケートのジャパンオープンが2日、さいたまスーパーアリーナで開催された。日本勢男女計12選手がレッドとブルーの2チームに分かれ、フリー演技の合計点を争う団体戦で、宇野昌磨トヨタ自動車)がキャプテンを務める「チームブルー」が勝利した。宇野は冒頭の4回転ループで転倒するなどミスはあったが、181・21点でトップの得点をマークした。

 演技後の報道陣との主なやり取りは次の通り。

 ――競技会で初めてフリーを披露しました。感想は?

 「やれた部分もありました。ただ、まだまだやれないこともたくさんありました」

 ――今回の演技で得た手応えは?

 「僕は4回転トーループを試合で失敗することが、今までずっと多かったんです。このシーズンオフは、トーループのコンビネーションに力を注いだり、アイスショーの時からトーループには重点を置いたり。失敗するからこそ練習してきたものが、試合でもちゃんと生かせたのかなというのはありましたね」

宇野昌磨はジャパンオープンで今後に向けた改善点を見つけた。

 ――課題は?

 「失敗した前半三つのジャン…

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