サッカー日本、サウジに0―1で敗れ1勝2敗に W杯アジア最終予選

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 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選は7日、各地であり、B組の日本(世界ランキング26位)はサウジアラビア(同56位)と敵地のジッダで対戦し、0―1で敗れた。7大会連続出場を狙う日本は1勝2敗となり、厳しい状況になった。

 日本は前半、FW大迫勇也が決定機などがあったが、相手GKの好セーブで得点できなかった。後半、MF柴崎岳のバックパスを奪われ、逆襲から失点した。

 アジア最終予選は12チームが2組に分かれてホーム・アンド・アウェー方式で来年3月まで争う。各組上位2チームがW杯出場権を獲得し、3位同士の勝者が、大陸間プレーオフに回る。

 日本は12日に埼玉スタジアムオーストラリア(同32位)と第4戦を行う。