首都圏の鉄道、運休や大幅な遅れ相次ぐ 地震の影響、朝まで

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 7日深夜に発生した地震の影響で、首都圏の鉄道は8日朝も大幅な遅れや運転見合わせが相次いでいる。東京都交通局によると、脱輪した「日暮里・舎人ライナー」も運転見合わせが続いている。

 JR東日本によると、午前6時35分時点で東海道線、横須賀線、南武線、鶴見線、京葉線が運転見合わせ。武蔵野線は吉川美南―西船橋駅間で運転を見合わせている。ほかの路線でも大幅な遅れが出ている。

 東京メトロは午前6時8分時点で、東西線がJR中央・総武各駅停車との直通運転を中止している。東京臨海鉄道によると、りんかい線はJR線との直通運転を中止し、大崎―新木場間で折り返し運転をしている。相鉄線もJR線との直通運転を中止している。