立憲、選択的夫婦別姓の実現や「議会での男女同数」公約

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吉川真布
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 立憲民主党枝野幸男代表は8日、次期衆院選の公約第10弾として、ジェンダー政策を発表した。選択的夫婦別姓制度の早期実現を打ち出したほか、「各議会でのパリテ(男女同数)を目指す」ことを掲げた。

 公約は「変えよう、モノトーン政治を ジェンダー平等の実現に向けた女性政策の充実」と題した。

 枝野氏は会見で「厳しい状況に置かれている女性の皆さんを支え合い、底上げをしていくことができるかどうか、この選挙の大きな争点」と指摘。選択的夫婦別姓の導入に慎重な自民党高市早苗政調会長について、「私どもが約束しているテーマのかなりの部分で、百八十度逆方向を向いている」と批判した。

 公約では、各議会で議員を男…

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2021衆院選

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