立憲新顔の杉山氏が立候補取りやめ、不適切投稿に批判 衆院愛媛4区

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 次期衆院選の愛媛4区に立憲民主党から新顔として立候補を予定していた杉山啓氏(29)が11日、党愛媛県連を通じ、ツイッターへの不適切な投稿を理由に立候補を取りやめると表明した。過去の投稿に女性に対する不適切な表現が多数見つかり、インターネット上で批判が高まっていた。杉山氏は8日、自身のブログで「過去の私自身による不適切な表現及び発信について、心よりお詫(わ)び申し上げます」と謝罪していた。

 杉山氏は愛媛県伊方町出身。東大大学院修了後、マーケティングや動画制作関連の企業に勤め、立憲の候補者公募に応募。愛媛4区の立候補予定者に選ばれ、2019年8月、「自民1強の状態を変えたい」と立候補を表明していた。

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