阪神のドラフトは90点 担当記者べた褒め「再現を狙うかのような」

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伊藤雅哉
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(11日、プロ野球ドラフト会議)

 阪神は支配下7人、育成1人を指名した。今のチームの弱点を埋める即戦力重視の指名で、担当記者の私は独断で90点をつける。

 8人のうち、高校生は1位の森木大智投手(高知高)、4位の前川右京外野手(奈良・智弁学園高)、7位の中川勇斗捕手(京都国際高)の3人。残る5人が大学・社会人だ。

 昨年は1位佐藤輝明(近大)、2位伊藤将司(JR東日本)、6位中野拓夢(三菱自動車岡崎)が即戦力として1軍に不可欠な存在になり、優勝争いの原動力になった。

 その再現を狙うかのような指名だ。

 高得点をつけたのは、2位で…

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