登校中の小学生の列に車が突っ込む 7人重軽傷 愛知・刈谷

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 12日午前7時50分ごろ、愛知県刈谷市松栄町3丁目の交差点で、登校中の小学生の列に車が突っ込んだ。県警刈谷署によると、児童7人が重軽傷を負ったが、命に別条はないという。

 署によると、現場は信号機のない交差点で、40代男性の乗用車と50代男性の大型トラックが出合い頭に衝突。はずみで乗用車が、そばにいた小学生の男女8人の列に突っ込んだとみられる。女児(12)が太ももの骨が折れる重傷で、6~11歳の男女7人は軽傷だという。

 当時、現場の通学路ではボランティアの男性が登校する児童を誘導していた。署が詳しい事故の原因を調べている。

 現場は、国道419号の側道で、JR東刈谷駅から西に約1キロ。乗用車側に一時停止の標識があったという。