第5回は、一貫して沖縄に軸足を置いてきた社民党の照屋寛徳さん(76)に、米軍基地問題や憲法のあり方などについて聞きます。
――次の衆院選に立候補せず引退を表明されました。岸田文雄首相は安倍政権で外相を務め、沖縄の問題に関わってきましたが、どう評価していますか。
僕は戦後50年の1995年の参院選に初当選して以来、ウチナーンチュ(沖縄の人)の尊厳が大事にされる政治を作らないといけないという信念でやってきた。沖縄差別の根幹になっている日米地位協定を全面改正しなければいけないとずっと訴えてきた。
基地問題では岸田首相も「(…
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