バレー女子監督に真鍋氏 「ロンドンの経験、情報も得られる」と協会

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 日本バレーボール協会は14日に理事会を開き、女子日本代表監督に2012年ロンドン五輪で同代表を銅メダルに導いた真鍋政義氏の就任を内定した。真鍋氏は16年リオデジャネイロ五輪(5位)後に代表監督を退き、Vリーグ女子1部の姫路のオーナーを務めていた。

 日本協会の嶋岡健治会長は「真鍋さんはロンドンの経験があり、Vリーグの関係者から情報もたくさん得られるということで、采配をふるってもらうことになった」と話した。

 男子代表監督は、東京五輪でコーチを務めたフランス人のフィリップ・ブラン氏の就任が内定した。

 東京五輪で監督を務めた女子代表の中田久美氏は8月末、男子代表の中垣内祐一氏は9月末に退任していた。