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大阪府の時短要請「最速24日に解除」 感染状況など落ち着き

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 大阪府吉村洋文知事は15日、府の新型コロナの感染状況を示す独自基準「大阪モデル」が緑信号になれば、飲食店などを対象にした営業時間の短縮要請を解除すると明らかにした。現在は警戒を示す黄信号で、早ければ20日に緑信号の基準を満たす。21日にも対策本部会議を開き、最速24日に解除するという。

 吉村知事は、「(現在の時短要請の期限である)31日を待たなくても、本部会議で判断したい」と説明。感染状況と病床の使用率が落ち着いていることを解除の理由に挙げた。人数制限は引き続き行うという。

 大阪モデルでは①病床全体の使用率②重症病床の使用率、の両方が7日連続でともに20%未満の場合解除する。14日時点で①は12・2%、②は19・1%で指標を満たした。早ければ、20日に基準を満たすことになる。

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