【写真まとめ】「平成の怪物」 松坂大輔投手の軌跡

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 プロ野球、西武ライオンズ松坂大輔投手が19日、メットライフドームで行われる日本ハム戦で現役最後のマウンドに上がります。

 「平成の怪物」と呼ばれた右腕は、1998年に横浜高で甲子園春夏連覇ドラフト1位で99年に西武に入団し、球界を代表する投手に成長しました。2006年オフの大リーグ・レッドソックスへの移籍は、日米で大きな話題を呼びました。

 15年に日本球界に復帰し、ソフトバンク、中日を経て20年シーズンから古巣・西武に所属。日本代表でも活躍し、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では06年と09年の2連覇に貢献しています。

 20年以上にわたる松坂投手の野球人生を写真で振り返ります。