立憲が比例の公認発表、衆院選に240人擁立へ 定数の半数を上回る

2021衆院選立憲

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 立憲民主党は16日、衆院選比例区単独で公認する26人を発表した。小泉内閣首相秘書官を務めた小野次郎氏らが入った。小選挙区を含めた公認予定候補者は計240人(うち女性44人)で衆院定数の半数を上回る擁立になる。発表された候補は以下の通り。

 【元職】南関東=小野次郎(68)、金子健一(63)▽東京=川島智太郎(57)▽近畿=豊田潤多郎(72)

 【新顔】北海道=原谷那美(37)、秋元恭兵(42)、田中勝一(52)▽東北=佐野利恵(31)、鳥居作弥(47)、内海太(74)▽北関東=石塚貞通(54)、船山幸雄(67)、高杉徹(68)▽東京=高松智之(47)、北出美翔(35)▽北信越=石本伸二(60)▽東海=芳野正英(47)、大島もえ(45)▽近畿=笹田能美(56)▽中国=加藤寿彦(74)、姫井由美子(62)▽四国=長山雅一(33)、小山田経子(43)▽九州=出口慎太郎(39)、大川富洋(39)、川西義人(48)

2021衆院選

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