里山再生、2万本の植樹 中学生の環境学習も イオン環境財団

【動画】イオン環境財団講演
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 国際シンポジウム「朝日地球会議2021」(朝日新聞社主催)はオンラインで開催され、1日目の17日、山本百合子・イオン環境財団専務理事の特別講演「地域の人と自然を育む里山づくり」を配信した。主な内容は次の通り。

 イオン環境財団は、人と自然を育む里山「イオンの森づくり」を展開しています。世界中の市民ボランティアの皆様と協力し、30年間に1223万本を植樹してきました。

 その一つが宮崎県綾町の「綾町イオンの森」です。綾中学校の校舎建築のために樹木が伐採されたところを、里山として再生させようと2013~19年に2万本を植えました。中学生を含め、ボランティア2550人が参加しました。

 いま植樹地にはミツバチが飛来しています。地元の特産品である日向夏の受粉を手伝い、地元農家にも役立っています。中学生たちはこの里山で環境学習ができます。地元に住むイラストレーターと協力し、地域を案内する散策マップも作りました。

 これからも人間と自然のバランスが取れた里山をつくり、地球環境の持続性に貢献してまいります。

 イオン環境財団は、人と自然を育む里山「イオンの森づくり」を展開しています。世界中の市民ボランティアの皆様と協力し、30年間に1223万本を植樹してきました。

 その一つが宮崎県綾町の「綾町イオンの森」です。綾中学校の校舎建築のために樹木が伐採されたところを、里山として再生させようと2013~19年に2万本を植えました。中学生を含め、ボランティア2550人が参加しました。

 いま植樹地にはミツバチが飛来しています。地元の特産品である日向夏の受粉を手伝い、地元農家にも役立っています。中学生たちはこの里山で環境学習ができます。地元に住むイラストレーターと協力し、地域を案内する散策マップも作りました。

 これからも人間と自然のバランスが取れた里山をつくり、地球環境の持続性に貢献してまいります。