川崎の市バス広告、週8200円で独占しませんか?「走る個展」にも

大平要
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 【神奈川】バス1両分の車内広告枠を独占しませんか――。川崎市交通局は、バス車内のポスター掲示枠をすべて貸し切りにするサービスを始めた。車内広告の活用の幅を広げ、収入増につなげる狙いだ。

 B3判(36・4センチ×51・5センチ)が窓の上部に15枚、運転席の後部に1枚掲示できるほか、出口のドア近くにチラシをつり下げることもできる。絵画や写真作品を展示して、「走る個展」を開くことも可能だ。

 料金は、7日間8200円、14日間1万1200円、1カ月間1万5千円。ポスター制作費などは含まない。運行路線の指定はできないが、担当者は「運行範囲など、できるだけ相談に応じたい」としている。

 詳細は市バスホームページ(https://www.city.kawasaki.jp/820別ウインドウで開きます)で。(大平要)